単位互換ネットワーク

学都仙台単位互換ネットワークは、この制度に参加する大学、短期大学、高等専門学校に在籍する学生が、他の参加校が開講する科目を履修し、取得した単位を在籍する大学等の単位として認定できる制度です。
平成22年度は、大学16校・短期大学5校・高等専門学校1校の22校が参加し、各大学等の開講科目の一部を単位互換ネットワークの科目として提供します。
各校が提供する専門性の高い科目、特色のある科目の受講が可能となり、意欲のある学生の学習機会が大きく広がっています。
また,平成22年度から、新しく遠隔授業システムによる単位互換科目を開講します。詳しくは、「遠隔授業とは」をご覧ください。


放送大学との単位互換の取り扱いは、大学等によって異なりますので、詳細は在籍する大学等の担当窓口でお尋ねください。



     遠隔授業とは
文部科学省補助事業「戦略的大学連携支援事業」のひとつとして、遠隔授業システムを整備・試行し、本システムを利用した授業科目を開講する運びとなったものですが、当面の間、システムを整備した次の大学に所属する学生しか受講できませんのでご注意ください。
@ 尚絅学院大学
A 尚絅学院大学女子短期大学部
B 仙台白百合女子大学
C 仙台大学
D 東北学院大学
E 東北工業大学
F 東北生活文化大学
G 東北生活文化大学短期大学部
H 東北大学
I 東北福祉大学
J 東北文化学園大学
K 東北薬科大学
L 宮城学院女子大学
M 宮城教育大学
N 宮城大学
O 聖和学園短期大学
P 宮城誠真短期大学

遠隔授業により開講する目的は、単位互換制度が利用しにくい理由の一つである「授業時間の重複」と「大学間の移動」の問題を解決するため、所属大学のキャンパスに居ながら授業を受けられるよう、科目提供大学において授業をあらかじめ収録・配信することにあります。

受講希望時間帯などについては、所属大学事務担当者にご相談ください。

     単位互換学生(特別聴講生)募集要項
履修できる授業科目(シラバス)や受入れ学生数、その他の条件等については、受入れ大学が決定し、募集要項に定めています。
募集要項は、各参加校に配布されていますので、在籍する大学等の単位互換ネットワーク担当窓口で閲覧するか、各大学のホームページで確認してください。
 出願手続きについて
出願資格
学都仙台単位互換ネットワーク参加校に在籍する正規学生で、在籍校の許可を受けた方を対象とします。
ただし、科目によっては、女子に限る場合や、「○年次生以上」という受講の制限を設けている場合がありますので、 受入れ大学等の募集要項を確認してください。
なお、受入れ大学によっては、最初の受講前に事前連絡が必要になる場合がありますので、各受入れ大学のHP(募集要項)を確認してください。
出願方法
履修を希望する場合は、「単位互換学生(特別聴講学生)願書」(共通様式または各校指定様式)に必要事項を記入して、 在籍する大学等の担当窓口へ提出してください。
その他、必要書類等は、在籍大学等の指示に従ってください。
出願期間
出願期間は、毎年、前期科目及び通年科目は4月中旬、後期科目は9月中旬です。 在籍する大学等が指定する期日までに願書を提出してください。
なお、受入れ大学によっては、前期・後期科目ともに4月を申し込み期限としている場合がありますので、 注意してください。
授業料等
授業料、検定料、入学金等は徴収しません。
ただし、次の場合は授業料等を納める必要がありますので、詳細は、各在籍大学等の担当窓口で確認してください。。
(1)放送大学の学生が、放送大学以外の大学等の科目を履修する場合
(2)放送大学以外の学生が、放送大学の科目を履修する場合

また、履修する科目によっては、実費相当の経費が必要になる場合があります。
 提供科目一覧
各大学の提供科目は単位互換提供科目一覧をご確認ください。
詳しい授業内容(シラバス)を知りたい場合は、各参加校に配布されている募集要項を閲覧するか、各受け入れ大学のホームページで確認してください。