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大学への期待

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復興大学に期待を寄せて





仙台市長

奥山 恵美子

"学都"の力を復興のために

本市の震災復興計画に掲げた5年間の計画期間も半分を経過し、多くの方のお力添えにより、本市再生へ向けての道すじを感じ取っていただく段階まで、復興の歩みを進めることができました。

この間、震災復興を念頭に置き、復興人材の育成、教育復興支援、地域復興支援及び災害ボランティアセンターの4つの取り組みを展開する復興大学は、確かな復興の力として大きな役割を担っていただいております。

大震災からの復興への取り組みは、いよいよ最重要の局面を迎えており、専門的な知識や技術の必要性が一層高まる中で、"学都仙台"に集積した知を生かした事業を展開される復興大学の存在はとても心強いものであり、本市も復興大学の取り組みをしっかりサポートしてまいりたいと考えております。

地域のあらゆる知恵と力を結集し、被災された皆様が復興への確かな手ごたえを感じとっていただけますよう、復興の具体の姿をお示しし、実感から実現へ、一丸となって復興の歩みを進めてまいりましょう。





宮城県知事

村井 嘉浩

ふるさと宮城の再生に向けて

宮城県では、学都仙台コンソーシアム関係機関を始め、全国の皆様の多大なる御協力をいただきながら、県民の安全・安心の確保、社会基盤の復旧、産業活動の再開に向けた支援など、復旧・復興に向けた歩みを進めております。現在、「宮城県震災復興計画」を着実に推進するための「宮城の将来ビジョン・震災復興実施計画」に基づき、未曽有の大災害からの復旧・復興を一層加速させるため、県民一丸となって取り組んでいるところであります。

本県が創造的復興を成し遂げ、「生まれてよかった、育ってよかった、住んでよかった」と思える宮城県となるためには、復興を力強くリードする人材が必要不可欠です。復興大学は、地域の復興に必要なリーダーの育成を目的とされており、正にその要請に応えるものであります。

今後も、4事業で構成されている復興大学の取組が、復興への推進力として大きな成果を挙げるとともに、ここに集い、学ばれる学生諸君がこれからの復興をけん引するリーダーとして活躍されることを大いに期待しております。