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  • 東北の復興・新生を目指して4つの事業を推進し、未曾有の大震災からの復興に
  • 復興人材育成教育コース。リーダーとして活躍できる人材を育成。復興支援、更には日本社会全体の新生を担うリーダーとして活躍できる人材を育成することを目的とします。
  • 教育復興支援。教育の復興に向けた支援。自動・生徒の確かな学力の定着・向上、及び現職教員の支援を中・長期的視点に立って実施します。
  • 地域復興支援ワンストップサービス。地域、企業の復興支援。コーディネーターによる相談業務や地域巡回訪問により被災した地域企業等の現状把握や課題抽出を行います。
  • 災害ボランティアステーション。大学間のつながりを活かしてより大きな復興の力へ。被災し支援活動を継続的に行いながら共同研修プログラムの開催を行い復興支援の担い手を育成します。
  • 復興人材育成コース
  • 教育支援
  • 地域復興支援 ワンストップサービス
  • 災害ボランティアステーション

お問い合せ

学都仙台コンソーシアム

第3回国連防災世界会議

宮城 光信

復興大学とともに

復興大学事業代表(東北工業大学学長)
宮城 光信

東日本大震災後、4年は既に過ぎ去りました。復興大学は、被災地の復興とともに将来起こり得るであろう震災のことを想定しながら、種々のプログラムをもってその運営してきました。この事業に参加している学生、教職員、一般社会人は、大震災で困難な状況にある人の重荷の意味、人の痛みを知り、心底から支える人になることに努力してきたと思います。

復興はまだまだその途上です。3.11の東日本大震災は日本の在り方、個人の生き方、あるいは科学技術の在り方を根本から問い直すことになっていますが、現実の歩みはどうでしょうか。高等教育機関に席を置くものとして、もう一度私たちの立つ原点を確認するとともに、未来に向かって希望をもつ復興に少しでも貢献したいと思います。

インフォメーション

インフォメーション一覧

復興大学では、学都仙台コンソーシアムが行なってきた単位互換やサテライトキャンパス公開講座等の取組みを発展させ、災害復興を念頭に置いた人材育成の新たな教育の仕組みとして、被災地に存在する高等教育機関、仙台市、宮城県、並びに県内の自治体と協力して4つの事業を推進し、未曾有の大震災からの復興に寄与します。